八工掲示板(令和8年度)

3年電気技術科 四国電力施設見学会

工業教育

令和8年5月1日(金)、電気技術科の3年生16名が四国電力の施設見学に行ってきました。 見学させていただいたのは、「面河第三発電所」と「黒藤川発電所」2か所の水力発電所です。

「面河第三発電所」は、高知県との県境にある仁淀川水系のダム水路式発電所で、最大出力は22,000kWです。放水ゲート、変電設備、発電設備、ダム点検設備などを案内していただき、丁寧な説明を受けました。生徒たちは初めて見る設備に興味津々で、多くの質問をしていました。

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「黒藤川発電所」は最大出力1,900kWの流れ込み式発電所で、令和7年3月に運転を開始した新しい水力発電所です。同じ水力発電でも、先に見学した面河第三発電所とは方式が異なり、130m以上の落差を利用した発電方式となっています。新しい施設は環境に配慮したさまざまな工夫が施されており、生徒たちは興味深く説明に聞き入っていました。予定時間を超えるほど多くの質問が出ていました。

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施設見学にご協力いただきました四国電力の関係者の皆様には、各施設で丁寧に説明していただき、生徒の多くの質問にも親切にお答えいただきました。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

電気技術科 3年 見学